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レントロールの作り方売却用テンプレート

現況収入と運営費を一つの資料へ整理

レントロールに法定の統一様式はありません。だからこそ「現況賃料」「募集賃料」「入金額」が混ざりやすくなります。売却時に重要なのは表がきれいなことではなく、契約書と入金履歴で説明できることです。

FREE TOOL

売却用レントロールを無料作成

住戸ごとの現在条件を入力してください。空室には募集想定賃料を入力すると、現況と満室想定を分けて計算します。

RENT ROLL STUDIO

収益を伝えるレントロール

入力した内容を 売却に使える資料へ

登録不要でお試し
入力・計算・プレビューは登録不要

PDF・CSV出力と保存・再編集は無料会員で利用できます。登録後も入力した内容を引き継げます。

登録は査定依頼や営業連絡への同意にはなりません。

物件の基本情報

住戸ごとの賃貸条件

賃料・共益費・敷金は円単位 空室には募集想定を入力してください。未確認の金額は空欄で残せます。

01 01入居中
間取り・面積・契約・備考を入力
02 02入居中
間取り・面積・契約・備考を入力
03 03入居中
間取り・面積・契約・備考を入力
04 04入居中
間取り・面積・契約・備考を入力

年間の運営費

すべて年額で入力してください。該当しない費用は0、未確認は空欄にします。

資料に添える確認メモ

入居状況4 / 4 戸
現況年間収入 入力分0円
概算NOI未入力あり

登録への移動時だけ入力を同じタブに2時間保管します。URLに物件情報や金額は含めません。

BUYER AND LENDER VIEW

レントロールは収入の説明書

買主は表面利回りだけでなく、どの住戸から、いつから、いくら入っているかを確認します。金融機関も契約書、入金実績、稼働状況の整合性を見ます。レントロールだけで融資が決まるわけではありませんが、数字が合わなければ追加資料や確認が増えます。

THREE NUMBERS

現況と満室想定を
同じ数字にしない

現況年間収入は入居中住戸の契約条件を基礎にし、満室想定は空室の募集想定を加えます。滞納やフリーレントは別に注記し、実入金との差を説明します。

REQUIRED FIELDS

売却用に最低限必要な9項目

01

住戸番号

契約書や入金履歴と照合できる部屋番号

02

入居状況

入居中と空室を確認日現在で表示

03

賃料

入居中は契約賃料 空室は募集想定賃料

04

共益費

賃料と分けて契約上の月額を記載

05

敷金

売買後に買主へ承継する預り金を確認

06

契約開始日

入居期間と更新状況を確認する起点

07

保証会社

利用会社と保証契約の承継可否を確認

08

滞納状況

契約賃料と実入金の相違を明示

09

契約書

原本 写し 不明を住戸別に分類

COMMON ERRORS

買主の確認を止める5つの不一致

01

募集賃料を現況収入に含める

空室の想定賃料は満室想定へ分け 現況収入へ加えない

02

共益費を住戸ごとに確認しない

賃料と共益費を分け 契約書と入金履歴へ照合する

03

滞納を入居中として処理する

入居状況と実入金を分け 滞納額と発生月を補足する

04

敷金を省略する

売買後に承継する預り金として住戸別に確認する

05

契約書の数字だけを転記する

覚書 更新記録 入金履歴を含め現在条件を確認する

FINAL CHECK

完成前は3つの資料へ照合

  1. 01

    賃貸借契約書と更新書類

    賃料 共益費 敷金 契約期間 特約を確認します。

  2. 02

    直近の入金履歴

    契約額と実際の振込額 滞納 相殺を照合します。

  3. 03

    管理会社の最新台帳

    解約予定 募集中 更新予定 保証会社を確認します。

国土交通省の賃貸住宅標準契約書でも、契約期間、賃料、共益費、敷金などを一覧できる構成が示されています。国税庁も不動産所得の総収入には賃貸料のほか共益費等が含まれると説明しています。ただし、本ツールは売却資料の整理用であり、税務申告書ではありません。

NEXT ACTION

数字が揃ったら
売却価格へつなげる

レントロールは価格表ではありません。現況収入と資料の整合性を確認したうえで、想定利回り、土地値、融資条件を重ねて売却価格を検討します。

レントロールを基に無料査定

NEXT ACTION

現況収入を基に現在価格を確認

レントロールで整理した賃料、稼働率、契約状況を基に、買主融資まで踏まえた価格帯をご説明します。

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